シーフード レシピ おかず 料理 お魚食べよう。やさしいレシピ かさご(アラカブ)

お魚食べよう。やさしいレシピ

釣り好きな夫と、料理好きな妻のおうちごはんレシピ。
無題3
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前回ご紹介した、うっかりカサゴ・・・

濃い目の塩水 + フレッシュハーブに漬け込んだものをベランダに干しておきました。

今の季節なら、一晩風に当てておくだけでちょうど良い乾き具合です。

グリルでこんがり焼いたら、ほんのりハーブが香る自家製干物になりました。

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ちなみに、これは塩分濃度7%ほどのものに1時間漬けました。

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漬け時間が短めだったので、干す際に、上から薄くパラパラと振り塩もしてみました。

なかなか良い塩梅です。


今まで、何度と無く作ってきた干物ですが、魚の種類や大きさ、油の乗り具合などで塩分濃度や漬け時間を

変えてきました。

もちろん失敗することもありました。色々試した結果、最近はこの塩分濃度に落ち着いています。


ちなみに、今まで試したのは・・・

 ① 塩分濃度3%で一晩

 ② 塩分濃度7%で1時間

 ③ 塩分濃度10%で15分

①は、一晩も漬けていたのに、全く塩気が足りない残念な味でした。

②は、今回も採用した通り、バッチリな仕上がり。

③も、短時間で塩味が付きますが、②の方がより中に味が染みたような気がします。


DSC06833.jpg

そして、干し方ですが、

 ・ 冬から春にかけては、ベランダで一晩干す。

 ・ 夏場は、お皿などに広げてラップをせずに冷蔵庫へ → 自然に表面が乾いてくる。

 ・ 子供が赤ちゃんの時、未使用のオムツに包んで冷蔵庫に入れたりもしました。
  (脱水シートを使えばいいんだけど、ちょっとお高いから。。。)

どの方法も上手く乾かすことができます、ただ、乾かしすぎは禁物!

カチカチの珍味みたいになっちゃいます。 さわってみて、生乾き?くらいで丁度良いですよ。


それから、鯵などの小さめの魚は、振り塩だけでも美味しくできます。

その際には、身の厚い方は多めに、尾の近くの薄い部分には少なめに塩を振るのがポイント。


また、なるべく自然塩など美味しい塩を使うようにしています。

味付けがシンプルなだけに、調味料にはこだわりたいですね。


難しそうに思われるかもしれませんが、少々手間をかけても、やはり自家製の干物の味は格別です。

是非、お好きな魚で試してみてください。


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 新学期が始まりましたね。

うちの子達もクラス替えがあり、新しい先生とお友達との出会いがありました。

私も久々のお仕事デビューがあり、なかなか充実した一週間を過ごしました。


さて、今日は、カサゴ2種。。。こちらのブログでは、すっかりおなじみの うっかりカサゴ

初登場の アヤメカサゴ↓↓↓ のご紹介です。

DSC06797.jpg

アヤメカサゴ・・・大きさは通常のかさごと同じくらい。

色がとても綺麗なのが特徴です。 味は、ほとんど同じかな。。。

今回は、これ1匹だけだったので、から揚げにして、つまみになりました。

大漁だった、うっかりカサゴ を背開きにしたものと一緒に濃い目の塩水にしばらく漬けておいて、

DSC06799.jpg

水分をよく拭いて、片栗粉をまぶしてカラリと揚げたら。。。

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出来上がり。

漬け込む塩水には、ベランダで摘んだハーブを色々入れてみました。

DSC06798.jpg

この方法は、 オビワンシルクさま の記事を参考にさせていただきました。

ブライン法、っていうそうです。ハーブの香りも付いて、お魚新鮮長持ち、いいこと尽くしです。

一緒に漬けた開きは、そのまま一時間放置して、翌日ベランダに干しました。

これはまた、次回ご紹介しますね♪


そして、食べ応えのある、うっかりさんの1匹は、「お造り」 と

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「和風のカルパッチョ」 にしてみました。

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カルパッチョは、トマト・青ジソ、塩・コショウ、EXバージンオイルの他に、

新玉ネギとケイパーのみじん切りを上からかけて完成。

DSC06823.jpg


あとは、アラと真子をサッと煮付けたものと簡単サラダで、

またしても居酒屋メニューになりました。

DSC06828.jpg

呑んべぇなパパも、子供も喜ぶメニューはやっぱり和食。

自然と居酒屋メニューが多くなってしまいます。



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暖かい日差しが入るようになってきた、今日この頃ですが、

まだまだ、ポカポカお鍋が恋しい時もありますね。

魚のアラでじっくりダシを取ったスープで、薄切り肉と白身魚のしゃぶしゃぶをしました。

DSC06390.jpg

お魚は、お馴染みの 「うっかりカサゴ」。。。 ←まだあったの? という声が聞こえてきそうですが、

冷凍庫にまだまだひかえております。

しゃぶしゃぶ

野菜の切り方は、mikittyさん の方法を参考にして、千切りにしてみました。

今まで、しゃぶしゃぶの野菜はそぎ切りにしていたんですが、

火が通るまでに時間がかかるし、薄切りの肉・魚と馴染みはイマイチだったんです。

mikittyさんの記事を読んで、「これだっ!」と、真似っこ。

それが大正解、シャキシャキ美味しくて、野菜がモリモリ食べられました。

大根、人参にはピーラーを使っています。


そして、レシピブログさんのモニターでいただいた、ラー油を使って黒ゴマたっぷりの

黒ごまラー油ダレ を作ってみました。

DSC06498.jpg

レシピブログのハウススパイスを使ったオリジナル「食べるスパイス」レシピモニター参加中
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  【黒ごまラー油ダレ】
 〔材 料〕
黒すりごま・・・大さじ4
砂糖・・・大さじ2
醤油・・・大さじ2
お酢・・・大さじ2
ラー油・・・大さじ1

・・・以上の材料を混ぜるだけ。

しゃぶしゃぶとの絡みも良く、黒ごまの強い香りにも負けない、ラー油の風味が食欲をそそります。

肉にも魚にも合う、万能ダレです。


これにて、スパイスモニターレシピも終了しますが、

モニターメニューを考えるのにすっかりハマってしまいました。

お題に合わせてあれこれ考えていると、新たな世界が広がっていきますね。


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度々登場している、うっかりカサゴ。。。

家族に飽きられないように、趣向を変えたものを作ってみようと、

背開きにした魚を一夜干しにして、軽くスモークしてみました。

前回、釣られてきた魚の中で、一番大きかったもので作成したので、食べ手のある一品になりました。

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使ったお魚はこちら↓

コピー ~ DSC06337


どれくらい大きいか、というと・・・

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1.5リットルのペットボトルより太い~。


それを背開きにして・・・

DSC06339.jpg

濃い目の塩水(5%ほど)に1時間ほど漬けて、

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ベランダで1晩、風に当てて、 程よく脱水されました。


そのまま焼いて食べるのも良かったけど、

アウトドア用のスモークウッドが残っていたので、中華なべを使って軽~くスモークしました。

参考にしたのは、ブログリンクさせていただいている、 春日和 の、はるさんの手法です。

蓋をアルミホイルで、しっかり包むのがポイントのようです。

何しろ、大きかったので、鍋に入れるのも尻尾を落としてやっと・・・

30分程、スモークして、いい感じに色付きました。


あとは、普通に魚焼きグリルで焼いたら完成。

DSC64082.jpg

箸を入れると、プリっとした手応えがあり、ジューシーな肉汁じゃなかった、魚汁が溢れます。

程よいスモークの香りと食感で、あっという間に完食です。

カマの部分とほほ肉も美味~でした。


ちなみに、この、うっかりカサゴ

近所の鮮魚店で 「沖あらかぶ」 という名前で売られていました。 色んな呼び名があるようです。

これと同じくらいのサイズで、付いていた値段は、2800円也!

そんなに高価なお魚だったのですね!

今日も海の恵みに感謝です。  ようこそ お魚さん、 そしてありがとう。


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引き続き、うっかりカサゴ料理です。

いや、料理と言っていいものなのか?と思うほど簡単な調理法、塩釜焼きにしました。

卵白と塩で塩釜のお山を作っている最中は、どちらかと言うと 、工作 をしている感覚。

子供達も、面白がって手伝ってくれます。

それと、思い立ったらすぐ作れるのが、この料理のいいところ。 面倒な下味も不要。

最初に、この調理法を思いついた人は、本当に天才だと思います。

綺麗に蒸し焼きになるし、塩味も入りすぎず毎回、良い塩梅に仕上がるので助かっています。

DSC06230.jpg

それでは、簡単すぎる作り方です。

 〔材 料〕
卵白  3個分
塩(粗塩) 500g程
青じそ  お好みで

 〔中に入れて焼くもの〕
魚、肉、卵など

1、内臓とウロコを取った魚、塩などの下味は不要。
  今回は、塩が付きすぎるのを防ぐのと、香りを付けるために青じそを両面に2枚づつ貼ってみた。
  お腹の中にも1枚入れておく。
DSC06220.jpg


2、卵白はホイッパーで7分くらいに立てておく。(子供が喜んで手伝ってくれます。)

3、粗塩を入れてサクサクと混ぜる。

4、まず、オーブンのベーキングシートに底になる部分を塗り広げて、その上に魚を乗せる。
  その上から、魚を覆うように塗り固めていく。
DSC06223.jpg

5、200℃のオーブンで35分程焼いて、10分余熱を入れる。(魚が大きい場合はもうちょっと長く)

6、焼きあがったら、塩釜を割って、刷毛できれいに塩を落とす。
  (ちゃんと落とさないと、しょっぱいです。)
DSC06227.jpg

ちなみに、もう一枚の天板で・・・
DSC06224.jpg ←鶏の胸肉も一緒に焼いた
DSC06225.jpg ←魚卵もついでに焼いてみた

今回は、鶏肉の方が先にオーブンを出ました。5分ほど早かったかな?


鶏の胸肉は、ちょうど「鶏ハム」のような感じになります。

パサつくこともなく、しっとりジューシー。

レタス、パプリカを敷いたお皿に乗せてテーブルに置いていたら、 撮る前に食べられちゃいました。


そして、魚卵、もちろん、「うっかりカサゴ」の卵ですが

DSC06232.jpg

見た目も味も、まさに 「タラコだ!」

白いごはんにピッタリのものが出来上がりました。面白~い。


今度は、豚肉や、ゆで卵とかでもしてみようかな?

シンプルな中でも奥深い、塩釜焼きワールド、広げてみませんか?


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