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お魚食べよう。やさしいレシピ

釣り好きな夫と、料理好きな妻のおうちごはんレシピ。
無題3
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残暑お見舞い申し上げます。

こんにちは、 そして初めまして、真ダコ と申します。

DSC07457.jpg

パパの釣友さんから、コッツ家にやって来ました。

大量のお塩で揉み揉みされて、釜湯でされちゃいましたよ。

暑いったらありゃしない。

お湯から引き上げられてすぐ、氷のお風呂に浸かって一息ついたところですがね。。。

DSC07466.jpg


・・・と、真ダコさんの心のつぶやきでした。

元気な生ダコを2はい、いただきました。生のタコ、見た目もさることながら、なかなか磯臭いですね。

DSC07449.jpg で ろ~ん

こんな大きな真ダコを茹でるのははじめて。

まずは、頭をひっくり返して内臓を除いてから、塩揉みします。 お塩も大量に使います。

ぬるぬる~・・・感がなくなるまで、よ~く揉むのですが、最初は白く泡立って「洗剤?」というほど。

足の股の部分や、ビラビラした所は、念入りに揉んでおくと、生臭さが残りません。

最後は水でよ~く塩を流します。流しが足りないと塩辛くなりすぎるので要注意です。


 ↓ 揉まれた後のタコさん ↓

DSC07453.jpg び ろ~ん


若干スリムになった、って!? いやいや、縦長に持ってるだけ。。。

でも、ずいぶんと脱水されたようではありますね~。


それでは、茹でていきましょう。

DSC07463.jpg

80~90℃のお湯に、頭を持って、足先から「チョン、チョン」と上下させながら沈めて行きます。

すると、足が末広がりに綺麗に開脚されて茹で上がります。

DSC07456.jpg

我が家ではお酢少々と、お茶の葉ひとつまみも入れています。

これはネットで得た情報ですが、色がきれいに茹るそうです。

タコの大きさにもより、ゆで時間も前後しますが、5~6分も茹でれば良いかと。。。

お箸で太もも辺りを押してみて、弾力が出てきたら良し、としています。

あまり沸騰させると、皮が破れちゃったりするので要注意です。


氷水でしっかりと冷やしたら。。。

DSC07468.jpg

まずは、タコ刺 (一人前) ですね。

これで一杯いただいちゃいましょう。

足のプリプリ感がたまりませんねぇ。。。特に吸盤の歯ごたえ、口の中で弾けるようですわ。


さて、明日はタコたっぷりの 「贅沢たこ焼き」 にでもしようかしら。。。

冷凍すると硬くなっちゃうので、チルドで保存です。

しばらく、タコを楽しめそうです。


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