シーフード レシピ おかず 料理 お魚食べよう。やさしいレシピ メバル

お魚食べよう。やさしいレシピ

釣り好きな夫と、料理好きな妻のおうちごはんレシピ。
無題3
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魚料理の中でも、味がなかなか決まらなかったのが、煮付けです。

というか、まだまだ進化中?

魚の種類によって、大きく分けると、コク甘、あっさり薄口、の2パターンで煮付けています。

今回のメバル煮付けは、コク甘の中でも、最近マイブームな黒糖入りにしてみました。

水が1滴も入らないタイプの煮汁です。

DSC05616.jpg

  【材 料】4人分
メバル  4匹
酒   150cc
みりん 200cc
醤油  大さじ3
黒砂糖(顆粒) 大さじ1
長ネギ  2本
生姜   少々


1、エラと内臓を取ったメバルは、塩をふってしばらく置いておき、水洗いする。
  水分をよく拭いたら、皮に切り目を入れておく。
DSC05607.jpg 一匹だけ、タケノコメバル

2、フライパンに10cm幅に切った長ネギ、スライスした生姜をのせる。
DSC05603.jpg

3、煮汁の材料を全て合わせておく。
DSC05605.jpg

4、メバルを並べる。盛りつけたら上になる方を下に向けておく。
  煮汁を入れて、火をつける。
DSC05610.jpg

5、中火~強火で、片面に軽く火が入ったら、ひっくり返す。
  この時、ネギが敷いてあるので、フライパンにくっつく心配はありません。
DSC05611.jpg

6、ここからはもう、ひっくり返さない。
  スプーンで煮汁をすくっては上からかけて、煮詰めていけば、出来上がり。



ネギの代わりに、下湯でした、牛蒡などを入れても美味しいです。

野菜を下に敷くのは、味のためだけではなく、魚の皮が底にくっつくのを防ぐのと、

魚を浮かせることで、煮汁が対流しやすいようにするためです。

底にも味がしっかり入るので、ひっくり返すのは1度だけで大丈夫なのです。


たかが煮魚ですが、とても奥が深いなぁ、と思います。


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レシピブログさんの、スパイスモニター企画の第二弾です。

今回は、私が一番楽しみにしていた、サフラン の登場です。

ちょうど良いタイミングで、夫が釣ってきたのが、メバルさんたち。

それを使って、贅沢に 『サフランが香る・アクアパッツア』 を作ってみました。

アクアパッツア


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今回のメバルさんたち・・・
メバル
写真下の方が、普通のよくいる、メバル。 で、上が タケノコ・メバル と呼ばれているもの。

タケノコ・メバルの方が、見た目も味もカサゴに近いのだそう。

普通のメバルは煮付けにすることにして、本日は タケノコ さんの方を使ってみました。


  【材 料】
メバル    2匹
GABANサフラン   ひとつまみ
オリーブオイル 少々
ニンニク(みじん切り) ひとかけ
たかの爪   1本
アンチョビ  2枚ほど
タマネギ(みじん切り) 1/2個
オリーブ   5~6粒
ミニトマト(半分にしておく)5~6個
あさり   1パック
白ワイン  100cc
水     100cc

〔その他ハーブなど〕
イタリアンパセリ
ローリエ
ローズマリー など


  【作り方】

1、メバルの下処理をする。ウロコを取って、エラと内臓を取る。
  腹ビレの下から包丁を入れて、
メバル下処理1

  エラの付け根をひっぱると・・・きれいに内臓が出てきます。
メバル下処理2

  水洗いして、ペーパータオルでよく拭く。両面に塩をふって、30分ほど置いておく。
  →水分が出てくるので、よく拭く。→もう一度軽く塩を振る。数箇所に切れ目を入れておく。
メバル下処理3


2、サフランは水少々入れた耐熱ボウルに入れ、軽くレンジで加熱する。
  ぬるま湯程度にしてしばらく浸しておく。きれいな黄色が出てくるまで。
サフラン

3、あさりは、殻同士をこすり合わせるようにして水洗いしておく。

4、フライパンにオリーブオイル、ニンニク、たかの爪、アンチョビを入れてから火をつける。
DSC05581.jpg

5、ニンニクから香りが出てきたら、メバルの盛りつけたら上になる方を下にして焼く。
  焦げ目が付いたら、ひっくり返し、残りの材料全て投入する。
DSC05583.jpg

6、煮汁をスプーンで魚にかけながら、煮ていく。
  あさりがパックリと口を開けて、魚の中心部まで煮えているようなら出来上がり。


何だか、行程が長くて面倒くさいように思えるでしょうが、

下処理さえ出来ていれば、あとは殆ど材料を投入して過熱するだけなんです。

この、魚介のおダシの味がもう、たまりません。。。

パンに付けて最後の一滴まで美味しくいただきました。

サフランって、とっても高価なスパイスですが、ほんのひとつまみで、とってもきれいな色と

絶妙な香りを醸し出してくれるものですね。そう考えると、決して高くは無いのかも。


これからは、サフランライスやパエリアなんかでも、どんどん使っていこうと思います。


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