シーフード レシピ おかず 料理 お魚食べよう。やさしいレシピ マダイ(真鯛)

お魚食べよう。やさしいレシピ

釣り好きな夫と、料理好きな妻のおうちごはんレシピ。
無題3
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年もなかなかの猛暑ですね。 皆様、夏バテなどしておりませんか?

夏休みの何が大変かって、、、

毎日子供たちにも昼食を作り、宿題(特に自由研究)などにつき合わされ、週末はレジャーに駆け回る。

世の親達は、バテてなどいる暇がありませんよね?


しかし!私、パソコン前に座る時間がめっきり減っちゃいました。

仕事がデスクワークなので、ほぼ毎日パソコンを使っているからでしょうか。

ますますブログ更新が遅れております。。。コメントの返事も遅れがちで、ごめんなさい。

更新が遅れているからといって、寝込んでいる訳ではないので、ご安心くださいね。


さて、前置きが長くなりました。

先週はまた、大きな真鯛が釣られてきました。

DSC07420.jpg

3kgクラスの真鯛で、久々の鯛めしを作ってみました。

DSC07429.jpg

我が家の鯛めし、頭とアラの部分だけで作ります。

身の大きい鯛は、アラだけで食べ応えがあって、またそこが一番美味しいですよね。

ただ、一番の問題は、アラは食べづらい。。。

子供でも食べやすいように、少々手間をかけてます。


ざっくりとした作り方です

 1、まずはアラに強めに塩を振り、30分以上置いておく。

DSC07423.jpg


 2、グリルで香ばしく焼いてから、水から茹でてダシを取る。

 3、ダシ汁を漉す。(こはく色のおダシが取れます。)

DSC07426.jpg


 4、アラはザルに上げておく。(塩を強めにしているので、このまま食べても美味しい)

DSC07425.jpg

 5、頭の半身だけ残して、あとは全部骨から身をはがす。
   この作業が大変だけど、これで確実に食べやすくなります。

 6、後は土鍋でお米3合と一緒に炊き込むだけ。
   ダシに薄口しょうゆを足して、3カップにして加え、ほぐした身を乗せる。
   真ん中に頭を乗せて、ダシ昆布を入れる。 → 炊き上げたら出来上がり。

DSC07433.jpg

シンプルをモットーとする私にとって、何とも面倒なレシピです。

でも、これ以上手間を省くと美味しくできないんですね。

一度焼いてから、じっくりダシを煮出す。。。このひと手間で、こはく色の絶妙なおダシが取れます。

それと、塩は強めに。 そのまま食べるには塩辛いくらいでちょうど良いです。

大人は、ゆずごしょうを少々乗せて食べます。 この香りがたまらな~い♪


ちなみに、身の部分は、お刺身少々と、以前ご紹介したクリーム煮(またしても)で食べました。

なかなか食べ手があって、しばらく鯛はいいかなぁ~、という感じです。


 ブログランキング・にほんブログ村へ
↑↑             ↑↑
ランキングサイトに登録しています。
クリックしていただけると励みになります。



 ↓こちらもポチっとお願いします



スポンサーサイト
これは先々週、手巻き寿司にした翌日のメニューです。

残りのマダイクリーム煮にして、ワンプレートに盛ってみました。

前回のスズキのクリーム煮が好評だったために、気を良くした母、満を持してのリピです。

 スズキのクリーム煮は → こちら

DSC07138.jpg

一緒に盛られたのは、
 
 ・人参ピラフ
 ・トマトソースパスタ
 ・サラダ
 ・生ハム大根巻き      です。

人参ピラフは、すりおろし人参とコンソメで炊き込んだものです。

ブログで仲良くさせていただいている、プクリンママさんのレシピ、

生タラのニンジンクリームソースカレー風味」 をヒントにさせていただきました。

人参とクリームソースの相性はバッチリですね。

プクママさん、いつも素敵なレシピを教えていただき、ありがとうございます!


パスタは手を抜いて、市販のパスタソースと和えただけ。

お野菜と生ハムは冷蔵庫に残っていたものをかき集めてなんとなく乗せてみました。

お子様ランチのようなプレートになり、子供も大人も大満足でした。

ワンプレートって、後片付けが楽チンでいいですよね♪


そして、またしても、つくレポです。 

ブログリンクさせていただいている、おいしっぽさんのレシピをそのまま真似っこしました。

「きゅうりバー浅漬けピクルス味」 です。

この、おいしっぽさん、お料理の腕だけではなく、着物を素敵に着こなしたり、

日々の生活ぶりがとってもお洒落な方なんです。テーブルコーディネートもとっても参考になります。

 おいしっぽさんのブログレシピはこちら → ココ

DSC07162.jpg

4本しか写ってないけど、これは散々食べてしまったから。。。

あまりの美味しさに、すっかりハマっています。

何度リピしたことでしょう、1kg入りのお徳用キュウリを買ってきては、日々作っています。

蒸し暑い日の冷えたキュウリって、何にも代えがたい美味しさです。



今日のおまけ。。。ホタルノヒカリ

DSC07159.jpg

同じく先々週、近所の川にホタル見物に行ってきました。

乱舞とまではいきませんでしたが、無数の光が闇夜に舞う姿は何度見ても癒されます。

来年も見に行けると良いのですが。。。


 ブログランキング・にほんブログ村へ
↑↑             ↑↑
ランキングサイトに登録しています。
クリックしていただけると励みになります。



 ↓こちらもポチっとお願いします

この頃、家族が体調を壊したり、色々あってなかなかPCに向かえなくなっていました。

そんな中、4月からまた仕事を始めることになりました。

久々の社会復帰、とっても嬉しいのですが、これからますます更新できなくなってしまいそうです。

今後は自分のペースでゆっくり更新して行きたいと思っています。

コメントの返事も遅れがちになってしまうかもしれませんが、皆さんのコメが元気の素になるので、

どうか、お気軽に書き込んで行って下さいませ。


とりあえず、溜まってしまったレシピ達の中から、少しずつご紹介したいと思います。

ずいぶん前に作った料理です。

真鯛の切り身をオイル漬けにしておき、ソテーします。

固くなりがちな真鯛も、オイルに漬けておくことで、ふっくら仕上がります。

焦がしバターのシンプルなソースが、ぴったりです。

DSC06789.jpg

オイル漬けの方法は → こちら をご参照ください


 〔材 料〕4人分
真鯛の切り身・・・4切れ
塩・こしょう・・・少々
オリーブオイル・・・適量
お好きなハーブ類・・・適量

白ワイン・・・100cc
バター・・・60g
バルサミコ酢・・・少々
長ネギ・・・1/3本
パプリカ・・・1/4個
ブロッコリースプラウトなど

 【作り方】
1、切り身をオイル漬けにする。
   塩コショウして軽く拭いた真鯛をジップロックに入れ、オイルをひたひたに加える。
   お好きなハーブも入れる。冷蔵庫へ(今回は3日程漬けておきました。)

2、オイルが付いているので、そのままフライパンに乗せて焼く。
   両面に焼き色が付いたら、白ワインを入れて蓋をし、蒸し焼きにする。

3、焼いている間に、つけ合わせを準備する。
   長ネギは千切りにして水にさらす。パプリカも千切り、スプラウトは洗っておく。

4、焼けた切り身を取り出した後、フライパンをサッと拭いて、バターを入れる。
   ほんのり飴色に色づくまで焦がす。
   焦がしたバターはアクが焦げているので、必ず茶漉しなどでうらごす。

5、お皿に真鯛を乗せ、裏ごしたバターソースを周りにかける。
   付け合せの野菜を盛り、あればバルサミコ酢を少量たらして出来上がり。


付け合せは、何でも合いますが、さらした長ネギがバターソースとの相性バッチリでした。

魚のオイル漬け、保存食として大活躍しています。

また違う魚でもしてみようと思います。


 ブログランキング・にほんブログ村へ
↑↑             ↑↑
ランキングサイトに登録しています。
クリックしていただけると励みになります。



 ↓こちらもポチっとお願いします



久しぶりの更新となります。

自粛していた訳ではないのですが、しばらくレシピUPができずにおりました。

被災地の方、計画停電などで不便な生活を送っている方々に少しでも前向きになっていただきたくて、

色々考えてはみたものの、気持ちは空回り・・・結局は、独りよがりの記事になってしまいそうで、

一歩前へ踏み出せずに今日まで来てしまいました。


我が家のベランダのハーブたちが、冬を乗り越えてまた、元気に芽吹いてきました。

近所の小学校の桜のつぼみも膨らんでいます。

春はもう、近くまでやってきています。 私も前向きに、歩き出そうと思います。


さて、今日は水を使わない簡単レシピをご紹介したいと思います。

鯛のアラでダシを取った後の身をで作る 「桜でんぶ」です。

DSC06648.jpg

 【材 料】
ダシを取った後の鯛の身
日本酒
砂糖
薄口醤油

1、以上の材料を手鍋に入れて、火にかけながらパラパラと炒る。

2、あれば、食紅でほんのりピンクに色づけしてみて下さい。春色でんぶが完成です。

ダシを取ってしまった後のものでも十分に旨みが残っています。捨てないで!



そしてもう一つ、過去レシピから

水を使わない「煮魚コクうまバージョン」のご紹介です。

DSC05616.jpg

レシピは → こちら


今では貴重なお水です、他の調味料だけで味付けができて、美味しくなるなら、

それに越したことはないですよね。


 ブログランキング・にほんブログ村へ
↑↑             ↑↑
ランキングサイトに登録しています。
クリックしていただけると励みになります。



 ↓こちらもポチっとお願いします





土曜日は、久々に真鯛とスズキがやってきました。

どちらも大きいお魚なので、またしばらく白身魚料理が続きそうです。

真鯛は、生まれたての赤ちゃんくらいの重さ。。。3kgほど。

綺麗だったので、抱っこして記念撮影。

DSC06587.jpg

釣り人(夫) いわく、「このくらいのサイズが食べて一番美味しい」 のだそう。

以前、巨大な真鯛を釣ってきたことがあるのですが、独特な匂いがあり、私は NG でした。

ただ、釣り人としては、巨大魚を釣る方が楽しみも増すのでしょうね。

釣る楽しみと食べる楽しみ、必ずしも一致しませんね。


↓ 顔面アップ

DSC06588.jpg

目の周りに天然のシャドーが入っています。 意外とオシャレさんです。


という訳で、夕べは真鯛ばかりの居酒屋メニューとなりました。

■ まずは、お造り (一人前) 

DSC06606.jpg

身がもちっとしていました。 皮は湯引きに。


■ 和風カルパッチョ 
DSC06603.jpg

塩昆布、青じそ、小ネギ、いりごま、EXバージンオリーブオイル をかけただけ。
ちょこっとお醤油を足したら、おかずにもなりました。


■ 肝のにんにく醤油焼き 

DSC06614.jpg

肝を濃い目の塩水にしばらく漬けておき、よく拭いてからフライパンでソテーする。
火が通ったら、すりおろしたニンニクと醤油をまわしかけて、出来上がり。
これ、鶏レバーみたい。 日本酒と合いますね。


■ 真子と切れ端の甘辛煮

DSC06613.jpg

これが唯一、ご飯のおかず的なもの。
肝と一緒に塩水に漬けておいた真子を、さっと洗って、砂糖、醤油、酒、水だけで煮たもの。


あとは、大根と水菜のサラダ、味噌汁だけのご飯でした。

残りの切り身はオイル漬けにしました。後日ソテーにでもしましょう。



そして、ひとつ嬉しいお知らせが・・・
いつもお世話になっている、レシピブログさん→ 今日のイチオシレシピ

私のレシピを掲載してくださいました。

イチオシレシピ
イチオシレシピ2

サワラとシャキシャキ野菜 のレシピは こちら

レシピブログさん、ピックアップありがとうございました。 とっても励みになります。

気持ちの良い週明けになりました。 明日からまた、頑張れそうです。





 ブログランキング・にほんブログ村へ
↑↑             ↑↑
ランキングサイトに登録しています。
クリックしていただけると励みになります。



 ↓こちらもポチっとお願いします



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。