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お魚食べよう。やさしいレシピ

釣り好きな夫と、料理好きな妻のおうちごはんレシピ。
無題3
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9月に入って、なんと初の更新です。

新学期が始まって、ホッとした感あふれる我が家、手抜き料理が続いておりました。(反省)

そろそろ、お魚さんたちも美味しくお料理して差し上げなくては。。。バチが当る。

心を入れ替えた、先週末のお魚ご飯。

パパの連れてきたお魚たちは、これだけ。。。ちょっと寂しい結果です。

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小カンパチ、オウモンハタ(大・小)、カナトフグ のみ。


まずは、ハタを軽く昆布締めにしてから、カルパッチョに

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緑のかんきつは、ライムじゃなくて 「かぼす」です。

沢山いただいたので、使ってみました。 食べる直前に上からもたっぷり絞って~白身のお魚によく合います。

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旬の「かぼす」 ジューシーで果汁たっぷり。

サンマの塩焼きにかけるのも大好き♪


そして、カンパチさんは、切り身にしてハーブソテーに。

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魚に焼き目を付けてから、周りに野菜を入れて、ふっくらと蒸し焼きにしました。

緑のものは、「万願寺とうがらし」といって、辛くない唐辛子です。

味は、ししとうに近いかも?

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残ったアラを使って、スープ作り。。。

いつものように、グリルでアラを焼いてからダシを取り

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冷蔵庫の残り野菜、ベーコン、レンズ豆を入れてコトコト煮込んで出来上がり。

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お野菜たっぷり、食べるすうぷ。

味付けはコンソメキューブ1個のみ。それで充分なんです。


いつもは、これに 「白ごはん」 が定番なんですが、ちょっとがんばって

パン教室で習った、「カンパーニュ」を仕込みました。

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ドライいちじくとクルミ入りのほんのり甘いパン。

クープの入り方がイマイチ・・・もっと格好良く作れるようになりたいなぁ。


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明けましたね、とうとう梅雨が。

やって来ましたよ、いきなり夏が。。。

久しぶりに窓を開け放って大掃除、お布団を干してフッカフカ♪

ちょっと疲れたけど、やっぱり天気の良い日にお掃除って、清々しい。

リフレッシュできた一日でした。


さて、先週に釣られてきた、小サバをオイル煮にしておりました。

1週間かけてチョイチョイ食していたのですが、その締めに本日はピザの具にしてみました。

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冷蔵庫の残り物と、ベランダのバジルを散らしてみたら、何か良い感じ?

↓ 肉派の君のためには、ミート・オンリーピザ☆ ↓

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アクセントに、ゴルゴンゾーラ(ブルーチーズ)を少々乗せました。


ピザ生地は、今まで色々試した結果、覚えやすい配合に落ち着きました。

強力粉:薄力粉:水 が、1:1:1のもの。

全て100gで、イースト2g、塩2g、それにオリーブオイルを大さじ1混ぜるだけ。

ね、覚えやすいでしょ。

で、薄~く伸ばしたものを下焼きするのですが。。。

以前はオーブンで軽く焼いていたものの、正直、面倒くさいと思っていました。

ブロ友のプクリン・ママさんに教えていただいた方法、 ”フライパンで下焼き!” を実践しましたよ。

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生地の底にうっすら焼色がつく程度まで焼いたら、

後はいつものように、トマトソースと具を乗せて、オーブンで焼くだけ♪

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パリパリのクリスピー・ピザがお手軽に出来ました。

底がしっかり焼けているので、高温で短時間で仕上がります。

プク・ママさん、またまた真似っこしちゃいました。いつもステキなアイディア、ありがとう♪


今回の主役、小サバさんはこちら

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大きさ的には、大き目のイワシくらいです。

脂が乗っていなかったので、オイル煮になったのでした。

作り方は、以前作った「 きびなごのオイル煮」 とほぼ同じです。

オリーブオイルをひたひたにして、お好きなハーブ・ニンニクを入れてじっくり火を入れます。

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 1、ポイントは、魚に塩をしっかりしておくこと。

 2、弱火でじっくり火を入れること。

くらいでしょうか。 難しいことはありません。

後は、保存する際にオイルを魚の上にかぶるようにして、冷蔵庫に入れておく。

これだけです。 1週間経ったけど、美味しくいただけましたよ。

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強いて言えば、小骨が多いのが難ですね~。

保存食としては、なかなかの出来ばえなんですけどねぇ。。。


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とうとう7月になりましたね。

まだ梅雨の明けない、はっきりしないお天気の長崎です。


さて、カツオの中でも、ハガツオってご存知ですか?

本鰹と比べて足がはやい(いたみやすい)ため、あまり流通していないそうですね。

身の色が薄ピンクで、本鰹ほど血生臭くなくて、上品な美味しさです。

本日は、 「塩たたき」 にしてみました。


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どうでしょう? まるで鶏のササミのような美しい色でしょう??

フライパンで周りに焼色を付けたカツオを切って盛り、塩をパラパラ振ります。

わさびとレモン少々付けていただきます。

半身だけ作ったのですが、あまりの美味しさに追加オーダーされ、結局1本食べきりました。


この ハガツオ さん、こんなお顔です。

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鰹の中では小さい方ですね。

可愛い顔していますが、歯が鋭くて噛まれると相当痛いそうです。

歯が鋭いので、歯鰹 なのだとか。。。


今日はまた、その他に多種のお魚が釣られて来ましたよ。

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鯵、小鯖、そしてハガツオ

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真ん中の長~いのは、タチウオ


大漁だったので、ご近所におすそ分けしてから、残ったものを下処理しました。

これらの魚をどんな順番で食べていこうか、と考えるのが楽しくもあり、ちょいと面倒なところです。

まずは、足のはやい、ハガツオとアジ、おまけにタチウオを やっつけよう いただこう、と

今日は、アジ刺し&タチウオも登場しました。

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奥の細長い切り身がタチウオです。

タチウオは、レモン締め(スライスレモンに少しだけ挟んでおく)にして醤油を付けて食べるのが

お気に入りの食べ方です。


明日は、タチウオの塩焼きかな? 天ぷらも捨てがたい。

小鯖は、ガーリックオイル煮にしてみましたの。 レシピはまた次回ご紹介しますね。


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長雨の続く九州地方です。

台風までやって来ています。梅雨明けは、まだまだのようですね。

昨日は、カーテンの裏にカビを発見し、大掃除せざるを得なくなりました。

なんとも過ごしにくい季節です。。。


さて、昨日は、当ブログの常連さんになりつつある、夫の釣り友さんより、また立派なアジをいただきました。

食べ手のあるサイズ、30㎝クラスのものばかり大集合です。

今晩は、我がコッツ・ファミリーの大好物、鯵を堪能すべく、”鯵づくしのゆうげ” となりました。

まずは、パパのビールのおつまみに、 〆鯵。。。

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3枚に卸した鯵にたっぷりの塩を乗せて1時間冷蔵庫に入れてから、一度水洗いし、

すし酢とりんご酢(1:1)に、更に1時間ほど漬けました。

酢から上げて、1晩寝かせたものです。

脂ノリも程よく、間違いない美味しさでした。


そして、絶対に外せない、鯵のたたき。。。山盛りバージョン

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昨日のうちに、3枚に卸して、チルドルームに入れておいたもの。

鮮度は全く問題なし。プリップリッです♪


中でも大きい、鯖クラスの鯵は塩焼きに。。。

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前日から、塩を振って程よく脱水させておきました。

水分を良く拭いてから再び塩を振ってグリルで焼くのが、皮がパリっと中はジューシーに焼けるコツ。

不用意に皮が剥げてしまったりせずに、綺麗~に焼けますよ。


そして、たたきの残りの中骨は、同じく一晩塩をしておき、塩焼きと一緒にグリルで焼いて・・・

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水から、じっくりとダシを取りました。

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味付けは、日本酒と塩少々のみ。 焼いた鯵からダシが出る出る~!

上品なお吸い物になりました。

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お椀からはみ出してるけど・・・もうちょっとマシな盛り方、あっただろうに、ね。


こんな訳で、美味しく楽しく味わわせていただいたのですが、

昨日、下処理をしている時に、ちょっとした事件が起こりました!

鯵の ”つぼ抜き” をしている時のことです。

グリグリッと割り箸を抜き出したところ、お口の中から、何か白くうごめくモノを発見!?

ひぃいいい~っ、 Σ(゚口゚;

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「タイノエ」です。ウィキペディアでは、「ウオノエ」で紹介されてます。 は、はじめて生で見た。(汗)

しかも元気に動いているよ、どうしよう~。。。

グロテスクなお魚には全く動じない私も、昆虫系は全然ダメ。

オドオドする私のそばで、面白がって写真を撮る夫。。。

そうこうしている内に、お口の中から小っちゃいお仲間 (お子様?)が登場しました。

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恐る恐るお口を覗くと、卵と思われる粒々が無数に。。。

あぁ、とても画像を紹介できません。


散々悩んだ挙句、加熱調理でよ~く火を通して食うべし! との決断を下し、

エラの所からズバッと頭を切り落としました。

彼らは、お口の中にしか寄生しないので、内臓その他の場所は綺麗なままでした。

かえって他の寄生虫たちより、性質(タチ)が良いのかもしれません。

しかし、このビジュアルは血の気が引く思いです。

招かれざるお客様、できれば二度とお目にかかりたくないですね。



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アジ・丸アジまつり、パート2です!

さて、前回の残りで作成したのがまず、南蛮漬

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今回の南蛮酢は、一番簡単な ”めんつゆ使用バージョン” です。

めんつゆ(2倍濃縮) : 酢 : 砂糖 の割合が、 5 : 5 : 2 です。

具は新玉ねぎと赤ピーマンのみ。 シンプル・イズ・ベストの極みです。

漬け込んで2日目からが美味しいんだけど、あっと言う間になくなっちゃうのよね~。

保存食なんですけど、一応。。。


そして、大量に出た中骨さんたち

塩水で洗って、ベランダで半日ほど干したら・・・

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いい感じ~に脱水できました。

それを中温の油でゆっくりと揚げたら・・・

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パリパリ骨せんべいの出来上がり~!

以前、水分が残ったまま揚げたら、外は焦げ気味になっているのに、中は水っぽいまま、

という微妙な仕上がりになってしまったことがあるので、要注意です。

外に干すのが面倒なら、レンジにかけて乾かすのもアリだと思います。


おつまみにするつもりだったのが、揚げた側から手が伸びてきて。。。

おやつとして、あっという間に姿を消してしまったのでした。


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