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お魚食べよう。やさしいレシピ

釣り好きな夫と、料理好きな妻のおうちごはんレシピ。
無題3
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秋ですね~。

日中は暑い時もありますが、朝晩はずいぶんと涼しくなりました。

10月に入ってすぐ、子供の運動会に、長崎くんち(お祭り)と行事が続いており、

休んだ気がしない週末を過ごしておりました。


そんなわけで、いつぞ(?)のお魚紹介ですが、

初めて我が家にやって来た、「クロホシフエダイ」 を使って。。。

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「黒星笛鯛」 と書く通り、尻尾付近に黒い点があります。

他の鯛に比べ、体もやや細い感じですね。

そして、身の色は・・・

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やや黄土色がかっており、さほど身も硬くない。

「むむ、なんだか鯛っぽくないぞ、」

「まぁ、とりあえずはお刺身で食してみましょう」 と・・・

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これだけ見たら、何の魚か分からないですよね?

実際、食べてもよく分からなかったです。 初めて食べたけど、知っている味のような?

青背魚と白身魚の中間のような? 悪く言ったら、ややボンヤリ~した味。

これは、加熱調理がベターでしょう、という結論に達しました。


そこで、翌日。

残り半身を、創作料理。 子供の好きなポテトグラタンとコラボさせてみました。



1、まずは、切り身に塩・コショウを振り、

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2、フライパンで、カリっとソテー

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3、グラタン皿にマッシュポテトを敷いて、

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4、上にソテーした2、溶けるチーズ、ケチャップ+バジルソースを乗せてオーブンへ

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カリカリに焼けた皮と、クリーミーなマッシュポテトが、いい感じに仕上がりました。

鯛独特の芳醇な香りがします。

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家族から、「もっと食べたい」コールが起こりました。

半身では少なすぎたようです。 よし、次は丸一匹でリピしてみましょう。

クロホシフエダイ」、ソテーすると絶品です。

ムニエルもいいかも?


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今年もなかなかの猛暑ですね。 皆様、夏バテなどしておりませんか?

夏休みの何が大変かって、、、

毎日子供たちにも昼食を作り、宿題(特に自由研究)などにつき合わされ、週末はレジャーに駆け回る。

世の親達は、バテてなどいる暇がありませんよね?


しかし!私、パソコン前に座る時間がめっきり減っちゃいました。

仕事がデスクワークなので、ほぼ毎日パソコンを使っているからでしょうか。

ますますブログ更新が遅れております。。。コメントの返事も遅れがちで、ごめんなさい。

更新が遅れているからといって、寝込んでいる訳ではないので、ご安心くださいね。


さて、前置きが長くなりました。

先週はまた、大きな真鯛が釣られてきました。

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3kgクラスの真鯛で、久々の鯛めしを作ってみました。

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我が家の鯛めし、頭とアラの部分だけで作ります。

身の大きい鯛は、アラだけで食べ応えがあって、またそこが一番美味しいですよね。

ただ、一番の問題は、アラは食べづらい。。。

子供でも食べやすいように、少々手間をかけてます。


ざっくりとした作り方です

 1、まずはアラに強めに塩を振り、30分以上置いておく。

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 2、グリルで香ばしく焼いてから、水から茹でてダシを取る。

 3、ダシ汁を漉す。(こはく色のおダシが取れます。)

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 4、アラはザルに上げておく。(塩を強めにしているので、このまま食べても美味しい)

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 5、頭の半身だけ残して、あとは全部骨から身をはがす。
   この作業が大変だけど、これで確実に食べやすくなります。

 6、後は土鍋でお米3合と一緒に炊き込むだけ。
   ダシに薄口しょうゆを足して、3カップにして加え、ほぐした身を乗せる。
   真ん中に頭を乗せて、ダシ昆布を入れる。 → 炊き上げたら出来上がり。

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シンプルをモットーとする私にとって、何とも面倒なレシピです。

でも、これ以上手間を省くと美味しくできないんですね。

一度焼いてから、じっくりダシを煮出す。。。このひと手間で、こはく色の絶妙なおダシが取れます。

それと、塩は強めに。 そのまま食べるには塩辛いくらいでちょうど良いです。

大人は、ゆずごしょうを少々乗せて食べます。 この香りがたまらな~い♪


ちなみに、身の部分は、お刺身少々と、以前ご紹介したクリーム煮(またしても)で食べました。

なかなか食べ手があって、しばらく鯛はいいかなぁ~、という感じです。


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これは先々週、手巻き寿司にした翌日のメニューです。

残りのマダイクリーム煮にして、ワンプレートに盛ってみました。

前回のスズキのクリーム煮が好評だったために、気を良くした母、満を持してのリピです。

 スズキのクリーム煮は → こちら

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一緒に盛られたのは、
 
 ・人参ピラフ
 ・トマトソースパスタ
 ・サラダ
 ・生ハム大根巻き      です。

人参ピラフは、すりおろし人参とコンソメで炊き込んだものです。

ブログで仲良くさせていただいている、プクリンママさんのレシピ、

生タラのニンジンクリームソースカレー風味」 をヒントにさせていただきました。

人参とクリームソースの相性はバッチリですね。

プクママさん、いつも素敵なレシピを教えていただき、ありがとうございます!


パスタは手を抜いて、市販のパスタソースと和えただけ。

お野菜と生ハムは冷蔵庫に残っていたものをかき集めてなんとなく乗せてみました。

お子様ランチのようなプレートになり、子供も大人も大満足でした。

ワンプレートって、後片付けが楽チンでいいですよね♪


そして、またしても、つくレポです。 

ブログリンクさせていただいている、おいしっぽさんのレシピをそのまま真似っこしました。

「きゅうりバー浅漬けピクルス味」 です。

この、おいしっぽさん、お料理の腕だけではなく、着物を素敵に着こなしたり、

日々の生活ぶりがとってもお洒落な方なんです。テーブルコーディネートもとっても参考になります。

 おいしっぽさんのブログレシピはこちら → ココ

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4本しか写ってないけど、これは散々食べてしまったから。。。

あまりの美味しさに、すっかりハマっています。

何度リピしたことでしょう、1kg入りのお徳用キュウリを買ってきては、日々作っています。

蒸し暑い日の冷えたキュウリって、何にも代えがたい美味しさです。



今日のおまけ。。。ホタルノヒカリ

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同じく先々週、近所の川にホタル見物に行ってきました。

乱舞とまではいきませんでしたが、無数の光が闇夜に舞う姿は何度見ても癒されます。

来年も見に行けると良いのですが。。。


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お久しぶりです。皆さん素敵な週末をお迎えでしょうか。

私は昨晩、久々のコンサートに赴き、体中が筋肉痛の朝を迎えました。

若者が集う、いわゆる ”立ちっぱなしのライブ” とは違う、お座りして鑑賞できるものだったのですが、

会場中が手拍子、足拍子、アンコールにはスタンディングオーベーション・・・と、

非常に盛り上がり、想像以上に体力を消耗いたしました。

ご存知でしょうか、自由自在にピアノを操る魔術師のような兄弟 「レ・フレール」 さん

はるばる長崎まで来てくださったのです。

その演奏は、キャトルマンスタイル という、いわゆる一つのピアノを2人(4本の腕で)弾くというもので、

まさに感動の嵐、筋肉痛もなんのその!

心の栄養をたっぷりいただき、心地よい疲れに酔いしれておりました。


その疲れにムチ打つように、昼からはパン教室に参加し、

パン生地をコネコネして参りました。

腕と腰の筋肉を更に使ったことにより、むしろ朝より調子が上がってきた? ように思います。


さて、前置きが長くなりました。

タイトル通りのスズキですが、まさにいつぞやの? と言うほど前のものであります。

今回は、超簡単なクリーム煮にしてみました。

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ホワイトソースを作ったり、面倒なこと一切無しのシンプルバージョンです。

冷蔵庫にあった物だけで即興で作った割りには、納得のいく味になりました。


 【材 料】

スズキの切り身・・・好きなだけ
塩・コショウ・・・適量
薄力粉・・・大さじ2
バター・・・20g
牛乳・・・2カップ
ニンニク・・・1かけ
青ジソ・・・適量

  【作り方】

1、スズキの切り身に塩・コショウし、薄力粉をまぶす。

2、フライパンにオリーブオイル(分量外)、ニンニクを熱し、1を両面色よく焼き付ける。

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3、バターを溶かし、牛乳も入れて時々混ぜながら煮詰めていく。

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4、とろみが付いてきたら火を止め、青ジソを散らして出来上がり。
  


本当は、パセリを入れるつもりだったんですが、冷蔵庫に微妙に残っていた青ジソを試しに使ってみたら、

意外に美味しかったです。 子供たちはご飯にかけて食べていました。

玉ねぎやきのこなど、入れたら更にゴージャスな感じになりそうです。


ちなみに、このスズキさん、カマスが大漁に釣れていた時に、そのカマスを餌に釣られたものです。

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そう、スズキさん、食物連鎖の三角形の上の方にいるんですよね。 でっかい訳です。

こいのぼりの緋鯉に見えるのは、私だけでしょうか?


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連休明けの一週間、こちらでは雨ばかりの妙な天気が続きましたが、

本日はとても気持ちの良い青空が広がっています。


さて、ようやくお魚情報も追いついてきました。 これは2週間ほど前に釣られてきたものです。

カマスが大量にやってきました。

カマスはシンプルに塩焼きが美味しいんですが、ちょっと子供ウケするメニューを考えてみました。

カリカリパン粉焼き~です。

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この手のガッツリ系メニューだと、肉派の息子もご飯をおかわりして食べます。

しかし、味付けが濃くなるほど、何の魚を食べているか分からなくなる気がするのがちょっと残念。。。

アジでもイワシでも、何でもアリなこのメニューです。


 【作り方&材料】
カマスの開き・・・お好きなだけ
塩・こしょう
卵白・・・ほぐしておく
パン粉・・・細かめのもの
イタリアンパセリ(普通のパセリでも可)
粉チーズ
オリーブオイル

1、カマスは背開きにして骨を取る。
  塩水でよく洗い、水分をキッチリふき取る。塩・コショウをする。
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2、パン粉・パセリみじん切り・粉チーズを混ぜておく。
  1に卵白を付けて、衣をギュギュっとつける。
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3、フライパンにオリーブオイルをたっぷりめに敷き、カリッと両面焼き上げれば出来上がり。DSC07023.jpg


コツは細かめのパン粉を使うことと、卵は全卵より卵白を使うこと。

パン粉はフードプロセッサーであっという間に細目パン粉になります。

カマスのホンワリ~とした感じを出すために、キメの荒いパン粉は避けたかったのです。

そして、卵は卵黄が入らない方が、カリッとサクッと仕上がります。

残った卵黄は、後日に卵を足して黄身濃い目の玉子焼きにしたりしてます。


大量にやって来たカマスたち、その他の物は。。。

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全て開きにして干物になりました。 ええ、ちょっとしたブームなんですよね、干物。

冷凍庫で今、眠ってもらってます。おつまみに、大活躍してくれそうです。


今回使用した、イタリアンパセリ。。。

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気づいたら、花が咲きそうです。

採っても採っても、どんどん葉を茂らせてくれてます。

普通のパセリもいいけど、これはみじん切りもしやすいし、ちょっとした飾りにもなるし、

イチオシのお気に入りハーブです♪


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